追録5-No.1437書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉閏二月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1437
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年閏二月二十六日、松平薩摩守重年へ返答する。至心院七回御忌の法事を営むにあたり、使者をもって香奠を献じ、東叡山で奉納したことについて、その趣旨を言上したと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。同日同件のNo.1436は継豊宛で、こちらは重年宛の別返書として扱う。法事執行と香奠奉納の事実を述べ、「及言上」として言上済みであることを通知する。法事そのものの実施日は、この返書の日付だけでは確定できない。使者名、香奠の具体的品目・金額、法事の詳細は本書には記されない。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
至心院、七回忌、使者、香奠、奉納、言上
冊子頁
473頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf