追録5-No.1436書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉閏二月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1436
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年閏二月二十六日、松平大隅守継豊へ返答する。至心院の七回御忌の法事を営むにあたり、使者をもって香奠を献じ、東叡山で奉納したことについて、その趣旨を言上したと通知する。全上の注があり、直前の単なる霊前参詣祝意とは、七回忌法事と香奠奉納の用件として区別する。使者名と香奠の品目・金額は記されない。原本の印刷番号は1463で、目録のNo.1436とは異なる。No.1437は同日・同件の重年宛返書である。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
至心院、七回忌、使者、香奠、奉納、言上、印刷番号誤植
冊子頁
473頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf