追録5-No.1435書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠寄書状
〈宝暦四年〉閏二月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1435
確認度高
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概要
酒井左衛門尉忠寄が宝暦四年閏二月二十六日、松平薩摩守重年へ返答する。公方の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、正月晦日に増上寺の惣御霊屋へ参詣したことを重年が聞き、めでたく思う旨を承知する。書面の趣旨は各々申し談じたうえで上聞したと通知する。全上としてNo.1433と同じ用件だが、こちらは薩摩守重年宛で、No.1433は大隅守継豊宛である。公方家重の増上寺参詣への祝意に答える返書である。参詣日は正月晦日、返書日は閏二月二十六日である。供物・数量・使者名は本書には記さない。
登場人物
酒井左衛門尉忠寄
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
正月晦日、公方参詣、祝意、各申談、上聞
冊子頁
472頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf