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追録5-No.1434書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉閏二月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1434

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦四年閏二月二十五日、松平薩摩守重年へ返答する。大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、正月二十六日に東叡山の至心院霊前へ参詣したことを重年が承知し、めでたく思う旨を受ける。書面の趣旨は言上したと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。参詣したのは大納言家治で、重年はその知らせへの祝意を述べた。同日・同件のNo.1432は継豊宛の返書である。香奠奉納を扱う七回忌返書とは別の参詣返書であり、供物や使者は本書には記されない。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

正月二十六日、家治参詣、祝意、言上

冊子頁

472頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf