追録5-No.1433書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠寄書状
〈宝暦四年〉閏二月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1433
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
酒井左衛門尉忠寄が宝暦四年閏二月二十六日、松平大隅守継豊へ返答する。公方の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、正月晦日に増上寺の惣御霊屋へ参詣したことを継豊が聞き、めでたく思う旨を承知する。書面の趣旨は各々申し談じたうえで上聞したと通知する。全上として前の参詣返書と関連するが、本書の参詣主体は公方家重で、大納言家治の東叡山至心院参詣とは区別する。使者・供物・数量は明記されない。
登場人物
酒井左衛門尉忠寄
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
正月晦日、公方参詣、祝意、各申談、上聞
冊子頁
472頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf