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追録5-No.1431-2届書旧記雑録暫定版・確認中

岩下方峯届書

〈宝暦四年〉三月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1431(の2)

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

三月二十三日、岩下佐次右衛門が主鈴へ、岩瀧五兵衛からの返答を報告する。呼ばれて赴くと、一昨日の内談の趣旨を堀田相模守へ申し上げたところ、国元にいることは先に伝え置かれていたとおりで、今回は出府させてよいとの返答があったと聞いた。ほかの家にも同様の先例があるので、差し出し方は差支えないと、岩瀧から説明されたことを届ける。堀田相模守の御用人岩瀧五兵衛との表示を伴う。

登場人物

岩下佐次右衛門方峯

宛先

主鈴

キーワード

三月二十三日、岩下、主鈴、岩瀧五兵衛、堀田相模守、内談返答、出府、他家先例、差出し方

冊子頁

471頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf