追録5-No.1431-1届書旧記雑録暫定版・確認中
岩下方峯届書
〈宝暦四年〉三月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1431(の1)
確認度高
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概要
三月二十一日、岩下佐次右衛門方峯が主鈴へ、堀田相模守の御用人岩瀧五兵衛との内談を報告する。前年の御暇の際に仮養子を願い届けた善次郎を、今回の参勤で当地へ召し連れてよいか相談した。家中に置く者であるため差支えないと思うが、同じ例格がなく、各々の内意を聞きたいと説明する。岩瀧は御貰子であれば他家の仮養子と趣が違い、差支えないように思うものの、同役と相談して決めるとした。内談の趣旨を堀田相模守へ申し上げ、相手から返答があった際には出向くようにと言われたことを、当日の首尾として知らせる。
登場人物
岩下佐次右衛門方峯
宛先
主鈴
キーワード
三月二十一日、岩下方峯、主鈴、岩瀧五兵衛、堀田相模守、善次郎、仮養子、御貰子、参勤同行、例格、内談、同役相談、返答待ち
冊子頁
471頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf