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追録5-No.1431届書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年届書

〈宝暦四年〉閏二月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1431

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦四年閏二月二十三日、島津重年が善次郎を今回の参勤に召し連れる旨を届ける。善次郎について、家督以前に先妻との間に出生した者で、家中の一門並みに置き、前年の御暇を受けた際に仮養子として願い届けた経緯を述べる。今回召し連れるので聞き置いてほしいと求める。善次郎には重豪、御名には島津重年との注があり、堀田相模守の御用人岩瀧五兵衛への表示を伴う。重年公御譜中の文書で、扣正文が江戸家老座にあると記す。

登場人物

島津重年(御名)・善次郎(重豪の注)

宛先

堀田相模守方・御用人岩瀧五兵衛(末尾注)

キーワード

閏二月二十三日、重年、善次郎、重豪、家督以前、先妻出生、家中一門、仮養子、参勤同行、堀田相模守、岩瀧五兵衛、江戸家老座

冊子頁

470~471頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf