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追録5-No.1430近秘野艸所収記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、兄重年ノ世子トナル(記事)

〈宝暦四年〉閏二月~八月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1430

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

近秘野艸所収の大信公御傳の記事。宝暦四年閏二月、圓徳公が善次郎を伴って江戸へ赴くことを願い、老中松平右近将監武元が聞き届けた。圓徳公には重年との元注が付く。五月十一日に圓徳公が府城を発ち、七月二十二日に芝邸へ着いた。八月四日に善次郎を世子とし、忠洪へ改名して松平又三郎を称させた。この件も松平武元へ稟して命を得たと記す。

登場人物

圓徳公重年(元注)・善次郎(松平又三郎忠洪)・松平右近将監武元

宛先

該当なし

キーワード

圓徳公重年、善次郎、松平武元、閏二月、五月十一日府城発、七月二十二日芝邸着、八月四日世子、忠洪、松平又三郎

冊子頁

470頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf