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追録5-No.1429書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉閏二月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1429

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が閏二月廿三日、松平薩摩守へ送った返書。相手の書状を披見し、公方・大納言がますます御機嫌よく過ごしていることへの喜びを承知する。また正月十二日、竹姫君が入られた折(「被為入候節」)、菊の件に御懇の上意を賜り、公方・大納言から拝領物を下され、姫宮様からも遣物があったことを重ねてありがたく思う旨を了解したと述べる。紙面の趣を承知したと伝え、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭は「全上」である。末尾に閏二月廿三日、秋元但馬守凉朝の判、松平薩摩守殿の宛名があり、宝暦四年は朱注による。竹姫君が入られた場所、菊の続柄、拝領物・遣物の具体的な品目と数量は本文に示されない。

登場人物

秋元但馬守凉朝・公方・大納言・竹姫君・菊(本文「菊事」、続柄記載なし)・姫宮様

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

正月十二日、竹姫、菊、御懇上意、拝領物、姫宮遣物、承知

冊子頁

470頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf