追録5-No.1427書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉閏二月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1427
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年閏二月二十三日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、宿次奉書で公方から御鷹の鶴を拝領したことをありがたく思う旨を承知する。その御礼として島津図書を通じて樽肴を献じた件は、披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。全上としてNo.1426と関連するが、五老中連署状とは別の秋元一名の返書である。鶴や樽肴の数量は記されない。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
宿次奉書、御鷹鶴、御礼、島津図書、樽肴、披露、御仕合
冊子頁
469~470頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf