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追録5-No.1426老中連署状旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮外四名連署状

〈宝暦四年〉閏二月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1426

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦四年閏二月二十三日、西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮の五名が、松平薩摩守重年へ連署して返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、宿次奉書によって御鷹の鶴を拝領したことをありがたく思う旨を承知する。その御礼として島津図書をもって樽肴を献じた件は、披露を遂げたところ一段の御仕合であったと通知する。島津図書には久亮の注がある。鶴・樽肴の数量は本書にはない。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。

登場人物

西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮(五老中)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

宿次奉書、御鷹鶴、御礼、島津図書、樽肴、披露、御仕合

冊子頁

469頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf