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追録5-No.1425消息旧記雑録暫定版・確認中

さえた外四名連署消息

〈宝暦四年〉(月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1425

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松嶋・岩橋・浦尾・たきつ・さえたの五名が、松平薩摩守様方の人々へ送った返書。二月六日付の書状を受け取り、公方・大納言がますます御機嫌よく過ごしていることを喜ぶ意向を承知する。年頭の祝儀を申し上げ、「春井御あけ」と記される折、公方が萬次郎の御目見を命じ、上意を賜り、そのうえ御料理を下されたことを、まことにありがたく思う旨を受ける。 御礼を申し上げる趣旨はそのとおりよろしく伝え、萬次郎様へも御礼の趣旨を申し上げると返答する。萬次郎には「清水重好」の注が付される。冒頭に「重年公御譜中」「正文在文庫」、末尾に松平薩摩守様方の人々御中への「御返事」と五名の署名、宝暦四年の朱注がある。二月六日は受信書状の日付で、本書自体の発給月日は記されない。「春井御あけ」は本文の表現で、具体的な儀式内容は示されない。

登場人物

松嶋・岩橋・浦尾・たきつ・さえた(五名)・公方・大納言・萬次郎(朱注「清水重好」)

宛先

松平薩摩守様方 人々御中

キーワード

二月六日受信、年頭祝儀、春井御あけ、萬次郎、清水重好、御目見、料理

冊子頁

469頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf