追録5-No.1424女性方返書旧記雑録暫定版・確認中
さえた外四名連署消息
〈宝暦四年〉正月二十一日ごろ/整理ID 旧記雑録追録5_文書1424
確認度要確認
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松しま以下五名の女房が、松平薩摩守様方の人々へ返す消息。正月二十一日付書状を受け、公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ意向を承知する。前年十二月二十五日の歳暮祝儀に、図司丈助を通じて奥方へ拝領物があったことをありがたく思う旨を承知し、書面の趣旨をよろしく申し上げると述べる。返書自身の日付はなく、正月二十一日は受信書状の日付として区別する。奥方の拝領物の品目と数量は明記されない。冒頭のなお書は御表にも御礼を申し上げた旨の承知を記す。
登場人物
松しま・いは橋・うら尾・たきつ・さえた(五名)
宛先
松平薩摩守様方 人々御中
キーワード
歳暮、奥方、図司丈助、前年十二月二十五日、正月二十一日受信
冊子頁
468頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf