追録5-No.1422伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年伺書
〈宝暦四年〉閏二月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1422
確認度高
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概要
宝暦四年閏二月二十三日、重年が参勤の途中で治水助役の普請場に立ち寄って見分したいと願う伺書。濃州・勢州・尾州川々の普請手伝場所が通路の近辺にあるので、現場を見たい旨を述べ、この段を伺うと結ぶ。御名の脇に島津重年の朱記があり、重年公御譜中・扣正文在右筆所の注を持つ。行間の御付紙には、伺いのとおり見分してよいとの許可を記す。実際の立寄日・見分の結果・滞在日数は本書には記されない。
登場人物
島津重年(御名の脇に朱記)
宛先
幕府(本文に伺先個人名なし)
キーワード
参勤、現場見分、立寄、伺書、許可、付紙、右筆所控
冊子頁
468頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf