追録5-No.1420書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠寄書状
〈宝暦四年〉閏二月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1420
確認度中
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概要
酒井左衛門尉忠寄が閏二月十六日、松平大隅守へ送った返書。相手の書状を披見し、公方・大納言がますます御機嫌よく過ごしていることへの喜びを承知する。また正月十二日、竹姫君が入られた折(「被為入候節」)、菊の件に御懇の上意を賜り、公方・大納言から拝領物を下され、姫宮様からも遣物があったことを重ねてありがたく思う旨を了解したと述べる。紙面の趣は各人が一覧したと伝え、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭に「継豊公御譜中」、本文冒頭に「正文在文庫」がある。末尾に閏二月十六日、酒井左衛門尉忠寄の判、松平大隅守殿の宛名があり、宝暦四年は朱注による。竹姫君が入られた場所、菊の続柄、拝領物・遣物の具体的な品目と数量は本文に示されない。
登場人物
酒井左衛門尉忠寄・公方・大納言・竹姫君・菊(本文「菊事」、続柄記載なし)・姫宮様
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
正月十二日、竹姫、菊、御懇上意、拝領物、姫宮遣物、各一覧
冊子頁
467頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf