追録5-No.1419老中連署状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮外四名連署状
〈宝暦四年〉閏二月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1419
確認度高
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概要
宝暦四年閏二月四日、西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮の五名が松平薩摩守重年へ連署して知らせる。重年の妻女が死去したことを上聞したところ、愁傷であろうとの思召しがあったので、その意向を伝えると記す。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、No.1418の記事に記す閏二月二日の夫人死去に関連する幕府からの弔意である。一通の五名連署状である。葬礼日、供奉者、香奠品や金額、弔問使者は本書にはない。本文の及上聞候処と此由可相達旨依御意を、死去の上聞と公方意向の伝達として分ける。
登場人物
西尾隠岐守忠尚・松平右近将監武元・本多伯耆守正珍・酒井左衛門尉忠寄・堀田相模守正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
妻女死去、上聞、愁傷、思召、老中五名、弔意
冊子頁
467頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf