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追録5-No.1417書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉閏二月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1417

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦四年閏二月朔日、松平大隅守継豊へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、宿次奉書で公方から同氏薩摩守が御鷹の鶴を拝領したことをありがたく思う旨を承知する。その御礼として使者を差し越したことに触れ、書面の趣旨は令承知と通知する。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。鶴の受領者は重年、本書の受取人は継豊である。No.1416は上聞、本書は承知した旨を記す。使者名と鶴の数量は記さない。二月二十九日付堀田返書の翌日、閏二月一日付秋元返書として日付を分ける。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

御鷹の鶴、宿次奉書、薩摩守拝領、御礼使者、承知

冊子頁

466頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf