追録5-No.1416書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉二月二十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1416
確認度高
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概要
堀田相模守正亮が宝暦四年二月二十九日、松平大隅守継豊へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、同氏薩摩守が宿次奉書によって御鷹の鶴を拝領し、ありがたく思う旨を承知する。そのため御礼の使者を差し越したことに触れ、書面の趣旨は各々申し談じたうえで上聞したと通知する。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。鶴を拝領した当人は薩摩守重年で、本書は大隅守継豊に宛てる。使者名、鶴の数量、本書以前の拝領日は記さないので、関連御譜記事の数量を本書の記載として加えない。次の秋元返書No.1417とは二月二十九日と閏二月朔日、上聞と承知を区別する。
登場人物
堀田相模守正亮
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
御鷹の鶴、宿次奉書、薩摩守拝領、御礼使者、各申談、上聞
冊子頁
466頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf