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追録5-No.1414幕府触書旧記雑録暫定版・確認中

幕府触書

〈宝暦四年〉二月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1414

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

幕府が万石以上の大名に置米の備蓄を命じる触書。当年から御料所で米を囲い置くよう命じたことに合わせ、当秋の収納時から前年に置いた籾のほか、知行の分限高一万石につき籾千俵ずつを囲い置くよう通知する。細かな取り扱いは御勘定奉行へ問い合わせるよう指示する。川普請関係の書状の間に収めるが、対象は万石以上の大名で、治水工事の人足飯米だけを備蓄させる条文ではない。全上・扣正文在江戸家老座の注を持ち、署名はない。

登場人物

幕府(触書に個人署名なし)

宛先

万石以上の大名

キーワード

置米、囲置、秋取納、万石以上、一万石、籾千俵、御勘定奉行

冊子頁

465~466頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf