追録5-No.1413書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉二月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1413
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年二月二十一日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、川々の普請手伝を命じられ、また此節は参府に及ばないと伝えられたことをありがたく思う旨を承知する。その御礼として使者を差し越したことに触れ、書面の趣旨は令承知と通知する。「全上」として前の治水御礼書状と関連し、No.1412は言上、本書は承知した旨を記す。既に伝えられた参府不要の指示への謝意に答える返書である。使者名、人数、献上品は記さない。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
治水助役、参府不要、御礼使者、承知
冊子頁
465頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf