追録5-No.1412書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉二月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1412
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年二月二十一日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、川々の普請手伝を命じられたことをありがたく思う旨を承知する。その御礼として使者を差し越したことに触れ、書面の趣旨は言上したと通知する。「全上」としてNo.1411と同件を扱い、堀田返書が各一覧、本書は言上した旨を記す。使者名・人数・献上品は明記しない。継豊宛のNo.1410とは受取人と御礼使者の有無を区別する。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
治水助役、御礼使者、書状、言上
冊子頁
465頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf