追録5-No.1411書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉二月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1411
確認度高
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概要
堀田相模守正亮が宝暦四年二月二十一日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ書状を披見し、濃州・勢州・尾州川々の普請手伝を命じられたことをありがたく思う旨を承知する。そのため重年から使者を差し越したことに触れ、書面の趣旨は各一覧と通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注があり、重年本人の任命謝意と使者差遣に対する返書である。No.1409の継豊宛返書とは、受取人と使者の明記を区別する。使者の氏名、献上品、人数は本書には記されない。
登場人物
堀田相模守正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
治水助役、御礼使者、書状、各一覧
冊子頁
465頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf