追録5-No.1408届書写旧記雑録暫定版・確認中
島津重年届書
〈宝暦四年〉閏二月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1408
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
一色周防守へ差し出した御手伝普請役人名書に関わる届書の写。人員不足のため伊地知新太夫を先に用人格と申告したが、本役は近習役であると説明する。川上彦九郎も同じ理由で元〆・普請奉行兼と申告したが、本役は普請奉行であると説明する。No.1407の名書に対し、先の申告と本来の役職を補足する。No.1406の堀田宛添書と同じ趣旨だが、こちらの末尾は閏二月で、一色周防守へ差し出したとの朱注がある。本文に閏二月とあるが、日は記されない。本文範囲に署名はない。
登場人物
伊地知新太夫・川上彦九郎・一色周防守(提出先)
宛先
一色周防守
キーワード
伊地知新太夫、用人格、近習役、川上彦九郎、元〆兼、普請奉行、閏二月
冊子頁
464頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf