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追録5-No.1406届書写旧記雑録暫定版・確認中

島津重年届書

〈宝暦四年〉二月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1406

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御手伝普請役人名書に関連して、伊地知新太夫と川上彦九郎の本役を説明した届書の写。伊地知は人手が足りないため先に用人格と申し上げたが、本役は近習役であると記す。川上は同じ事情により元〆・普請奉行兼と申し上げたが、本役は普請奉行であると記す。人員不足による先の申告と本来の役職を説明する補足の届書である。原本は末尾に二月と記し、堀田相模守へ差し出したとの朱注がある。本文は二月とし、目録はNo.1405名書の提出日と同じ二月十八日とする。署名はこの範囲にはない。

登場人物

伊地知新太夫・川上彦九郎・堀田相模守(提出先)

宛先

堀田相模守

キーワード

伊地知新太夫、用人格、近習役、川上彦九郎、元〆兼、普請奉行、本役

冊子頁

463頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf