追録5-No.1402書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉二月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1402
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
堀田相模守正亮が宝暦四年二月十八日、松平大隅守継豊へ返答する。書状を披見し、公方・大納言の機嫌がよいことを継豊が喜ぶ趣旨を承知する。歳暮の祝儀として時服と御肴を拝領したことをありがたく思う旨について、書面の趣旨を各々申し談じたうえで上聞したと通知する。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。時服・御肴は継豊が受けた品で、継豊からの献上品ではない。時服の枚数や御肴の種類・数量、使者名は記されない。No.1403は同日・同件の秋元返書で、言上した旨を記す。
登場人物
堀田相模守正亮
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
歳暮、時服、御肴、拝領、謝意、各申談、上聞
冊子頁
462頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf