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追録5-No.1400書状旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮書状

〈宝暦四年〉二月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1400

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が宝暦四年二月十五日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことを喜ぶ重年の書状を披見する。あわせて島津加賀守が願いどおり隠居を許され、家督を同氏淡路守へ下されたことをありがたく思う趣旨を承知したと述べる。書面の趣旨は各一覧と通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。既に許可された隠居・家督相続への謝意を受ける返書である。No.1401の秋元返書とは差出人と各一覧の有無を区別する。

登場人物

堀田相模守正亮

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

島津加賀守、隠居、家督、淡路守、御礼、各一覧

冊子頁

461頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf