追録5-No.1399書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉二月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1399
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年二月十一日、松平薩摩守重年へ返答する。小次郎殿逝去を重年が聞き、言葉に尽くせない思いを寄せた書状を披見して承知する。機嫌を伺う旨に対し、御安全の儀を聞いて心を安んじるよう伝え、書面の趣旨は言上したと通知する。「全上」としてNo.1398と同件を扱い、本書は秋元が言上した旨を記す。同日同件のNo.1397は継豊宛で、本書は重年宛である。
登場人物
秋元但馬守凉朝
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
小次郎逝去、弔意、機嫌伺、御安全、言上、原番号誤植
冊子頁
461頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf