追録5-No.1398書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉二月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1398
確認度高
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概要
堀田相模守正亮が宝暦四年二月十一日、松平薩摩守重年へ返答する。小次郎殿逝去を重年が聞き、言葉に尽くせない思いを寄せた書状を披見し、その趣旨を承知する。機嫌を伺う旨に対し、被為替御儀無之の文言を記して心を安んじるよう伝え、書面の趣旨は各々申し談じたうえで上聞したと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。No.1396と同じ堀田による同件の返書だが、受取人はこちらが薩摩守重年で、No.1396は大隅守継豊である。献上品、使者、死去日は記されない。
登場人物
堀田相模守正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
小次郎逝去、弔意、機嫌伺、各申談、上聞
冊子頁
461頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf