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追録5-No.1397書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉二月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1397

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦四年二月十一日、松平大隅守継豊へ返答する。小次郎殿逝去を継豊が聞き、言葉に尽くせない思いを寄せた書状を披見し、その趣旨を承知する。機嫌を伺う旨に応じ、御安全の儀を聞いて心を安んじるよう述べ、書面の趣旨は言上したと通知する。「全上」としてNo.1396と同件を扱い、堀田返書が各申談・上聞、本書は言上した旨を記す。「御安全」は機嫌伺いへの応答に現れる表現で、亡くなった小次郎の健勝を述べたものではない。献品・使者・死去日自体は本書にはない。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

小次郎逝去、弔意、機嫌伺、御安全、言上

冊子頁

461頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf