追録5-No.1396書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦四年〉二月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1396
確認度高
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概要
堀田相模守正亮が宝暦四年二月十一日、松平大隅守継豊へ返答する。小次郎殿の逝去を継豊が聞き、言葉に尽くせない思いを寄せた書状の趣旨を承知する。行間注は小次郎を徳川宗武の長子と記す。機嫌を伺う旨に対し、被為替御儀無之の文言をもって心を安んじるよう伝え、書面の趣旨は各々申し談じたうえで上聞したと知らせる。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。登城予定、献上品、使者は記さない。同日・同件のNo.1397は秋元が言上した旨を伝える返書である。
登場人物
堀田相模守正亮
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
小次郎逝去、徳川宗武長子、弔意、機嫌伺、各申談、上聞
冊子頁
460頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf