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追録5-No.1395届書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年届書

〈宝暦四年〉二月十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1395

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦四年二月十日、重年の御名内として岩下佐次右衛門が届け出た書付の写。濃州・勢州・尾州川々の普請手伝に関し、木屋場について去る五日に青木次郎九郎から渡された書付を受け取ったことを、まず知らせる。その付書に従い、当地から差し越す人数は来る十一日・十二日の両日に出立させると届ける。宛先の付記は堀田相模守・一色周防守への届出と記す。重年公御譜中・扣正文在家老座の注を持ち、国元から大坂へ到着した役人の直行を扱うNo.1394とは、当地からの人数派遣として区別する。人数の総数・氏名は本書に記されない。

登場人物

島津重年御名内・岩下佐次右衛門

宛先

堀田相模守・一色周防守

キーワード

木屋場、青木次郎九郎、書付受領、人数、十一日十二日、御名内

冊子頁

460頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf