追録5-No.1394伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年伺書
〈宝暦四年〉二月十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1394
確認度要確認
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概要
宝暦四年二月十日、重年の御名内として岩下佐次右衛門が差し出す伺書。濃州・勢州・尾州川々の普請手伝のため国元から送る惣奉行・添奉行その他の役人が、大坂に到着してそのまま普請場へ赴くようにした旨を届け出る。今から役人を大坂へ集める予定を立てる文書ではなく、大坂到着と現場への直行を知らせる内容である。行間朱書にも書面のとおり、惣奉行・添奉行らが大坂から直接普請所へ赴く旨を記す。付記は岩下が堀田相模守・一色周防守方へ持参して差し出したこと、二月十四日に周防守から付紙の朱書どおりの指示が渡されたことを記す。二月十日の本書と二月十四日の返答を区別する。
登場人物
島津重年御名内・岩下佐次右衛門
宛先
堀田相模守・一色周防守
キーワード
惣奉行、添奉行、役人、大坂到着、直行、御名内、二月十四日、付紙
冊子頁
460頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf