追録5-No.1393書状旧記雑録暫定版・確認中
徳川宗勝書状
〈宝暦四年〉二月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1393
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
尾張中納言宗勝が宝暦四年二月七日、薩摩少将重年へ返答する。書状を披見し、重年が変わりなく過ごすことを喜ぶ。参勤の時分を伺ったところ、今年七月中に参府するよう命じられたとの連絡を受け、念を入れた知らせをうれしく思うと述べる。自身もつつがなく過ごしていることを伝える。重年公御譜中・正文在文庫の注があり、尾張中納言宗勝判、薩摩少将殿御報と記す。重年が七月参府を命じられたとの連絡への返答である。No.1374の宗睦返書とは差出人・日付を区別する。
登場人物
尾張中納言徳川宗勝
宛先
薩摩少将重年
キーワード
参勤、七月参府、御念入、安否、御報
冊子頁
460頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf