追録5-No.1392申渡書写旧記雑録暫定版・確認中
一色政沆申渡書
〈宝暦四年〉二月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1392
確認度高
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概要
宝暦四年戌二月、一色周防守の申渡しを写した文書。御手伝普請場へ運ぶ石は、場所から九里・十里ほど川上で舟に取るため、必要な船数を確保して工事に差支えないよう石取船を手当てする。人足は村請で土持を申し付け、大規模な箇所は村人足だけで対応し、地元村内で相談して他村からの下請希望者を吟味し、地元の人足を重く用いるよう命じる。聖牛枠等を深い水中に設ける工事などで人足に不慣れな場合は、大井川辺又は関東筋大川通で水中仕事に慣れた人足を雇い、頭取とし、村人足を受け替えるのに適した箇所を選ぶ。これらを青木次郎九郎・吉田久左衛門へ相談するよう指示する。行間には、一色周防守について御勘定組頭室田金左衛門から御城蘇鐵之間で聞いた旨を記す。
登場人物
一色周防守(指示者。室田金左衛門による伝達の注)
宛先
御手伝方(御普請関係役人)
キーワード
石取船、人足、土持、村請、下請、聖牛枠、水深、舟口折懸ケ、頭取
冊子頁
459頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf