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追録5-No.1391書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷書状

〈宝暦四年〉正月晦日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1391

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦四年正月晦日、島津主鈴久郷が伊勢兵部・義岡相馬・新納内藏・鎌田典膳・平田靱負・市来左中へ送る書状。江戸から派遣する者、今後赴く者、朝夕定まった俸給で外方を勤める者には、現員数に応じて賄飯を下すので、請負を立てて願い入れ、落札価格を吟味したうえで請方へ申し渡すよう命じる。御賦飯米の差引き方等を調べたところ、先年の上野手伝では、俸給に賄飯を加え、御賦銀からは差し引かず、飯米分は全員同様に差し引いたと判明した。今回はこの先例に準じて御賦銀を差し引かず、飯米は一律に差し引くよう指示する。詳しい調書一結を添付して送るので、国元でも吟味し、変更すべきことがあれば知らせ、申渡しを直させるとする。「重年公御譜中」「扣正文在家老座」の注がある。

登場人物

島津主鈴久郷

宛先

伊勢兵部・義岡相馬・新納内藏・鎌田典膳・平田靱負・市来左中

キーワード

俸給、朝夕、賄飯、飯米、請負、落札、上野手伝、賦銀、差引

冊子頁

459頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf