追録5-No.1390目付代連署申渡書旧記雑録暫定版・確認中
新見正栄外三名代目付連署申渡書
〈宝暦四年〉正月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1390
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
戌正月、石野三次郎・大久保荒之助・浅野左膳・新見又四郎の目付代四名が、濃州・勢州・尾州の普請御用に関する申渡しを連署する。相談は書付をもって登城して行うが、軽い用事は私宅で申し談じてもよく、御徒目付・御小人目付も問い合わせに来てよいとする。役人末々に至るまで、軽い音物も受けず、贈られた場合は直ちに返進し事情を報告する。小屋場の出火対応、材木その他の運送、人足の手配は支障を報告するよう求め、人足割出しやその他の差支えは四名のうちへ申し出る。御用金を御勘定奉行へ届ける件も四名へ知らせる。手伝方が請負人に直接指示を出さず、御徒目付立会いで御用を相談し、城内で相談する場合も各現場で御徒目付・御小人目付の立会いを承けるとする。
登場人物
石野三次郎・大久保荒之助・浅野左膳・新見又四郎(目付代四名)
宛先
御手伝方役人、御徒目付・御小人目付
キーワード
御用相談、登城、私宅、音物、返進、火防、人足、御勘定奉行、請負人、目付立会
冊子頁
458頁
読込量
中
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf