追録5-No.1387普請場条書旧記雑録暫定版・確認中
普請場条書
〈宝暦四年〉正月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1387
確認度高
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概要
宝暦四年戌正月、奉行の名で川々の普請従事者に条々を命じる。工事中に不作法がないよう慎み、喧嘩口論を厳重に戒め、違反すれば双方を処罰し、荷担した者の罪は本人より重くするとする。行間には本木屋・各場所で幕府の高札を掲げ、土石・竹木等に関する心得も申し付ける旨を記す。どのような不満があっても、工事が成就した後に裁決することとし、重い罪に関わる場合は掛り役人へ届け出て指図を仰ぎ、私的な争論をしないよう求める。火の元へ十分注意し、出火の際は担当の者が早く集まって鎮火する一方、防人以外の無用な者は駆け集まらないよう命じる。末尾で堅く守るよう重ねて指示する。本文に奉行の具体名は記されない。
登場人物
奉行(原本末尾の表記。個人名なし)
宛先
川普請の役人・従事者
キーワード
高札、土石竹木、作法、喧嘩口論、荷担、重科、火防、消火
冊子頁
456頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf