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追録5-No.1386普請方申渡書旧記雑録暫定版・確認中

普請方申渡書并在府家老添書

〈宝暦四年〉正月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1386

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

戌正月の覚。普請所の小屋場近辺で出火した場合は風向き等に応じて手当てし、水籠・梯子を用いる。家老添書には鳶二十人の差立てを吟味して手当てする旨を記す。川除け竹木その他の運送は支障のないようにし、必要があれば青木次郎九郎・吉田久左衛門の見回り時に遠慮なく相談する。御林材木代の支出は代官と相談して早く決済し、通竹木・菅・蛇籠等の買上げ品を請負人や村方から受け渡す際は、御普請役又は手代立会いで一式を手伝方が受け取り、当日・日ごとの分を印形帳面で照合する。工事を把握するため普請役手代を置きつつ、人数を増やさず適当な役人を時々巡回させ、急な出張の必要や支障は青木・吉田へ相談する。最後に役所の無益な人員を出さないよう工夫を求める。

登場人物

御普請方(署名なし。行間に在府家老添書)

宛先

御手伝方役人、御普請役手代

キーワード

火防、鳶二十人、水籠、梯子、運送、林材、代金、印形帳面、巡回

冊子頁

455~456頁

読込量

中

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf