追録5-No.1385普請方申渡書旧記雑録暫定版・確認中
普請方申渡書并在府家老添書
〈宝暦四年〉正月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1385
確認度高
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概要
戌正月の覚として、幕府の御普請役手代・家来等が手伝方から音信や饗応を受けないよう、厳しく申し渡す。軽い道具であっても互いに貸し借りしないよう命じ、少額・小品の授受も規制対象とする。手伝方役人が御普請役手代の詰める場所へ赴いて御用を相談する際は、両人で立ち会って申し談じ、一人だけで相談しないよう指示する。行間の在府家老添書は、同じ趣旨を国元にも知らせたことを記す。署名・具体的役人名はなく、目録は普請方申渡書并在府家老添書とする。
登場人物
御普請方(署名なし。行間に在府家老添書)
宛先
御手伝方役人、御普請役手代・家来
キーワード
音信、饗応、道具、貸借、立会、二人、申談
冊子頁
455頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf