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追録5-No.1382普請方申渡書・在府家老添書旧記雑録暫定版・確認中

普請方申渡書并在府家老添書

〈宝暦四年〉二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1382

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主鈴・島津主殿が二月六日、伊勢兵部・義岡相馬・新納内藏・鎌田典膳・平田靱負・市来左中へ、川々の御手伝普請の書付と手配を伝える。幕府から受けた五通のうち四通は本木屋に掲示し、一通は各普請場の惣奉行へ送り、御用人以下の氏名と歩行・足軽・鳶人足の人数、四場への配分人数を届けるよう求め、御用人八人・御小人目付十六人の名簿を送る。御用金の請取証文・印形の名義を惣奉行とする指示を伝えつつ、先着の御用人の印形で受け取れるか照会し、国元発留守居の挨拶、先発人数・本木屋完成の日数の報告、道具・小間物の落札購入と心得の周知を求める。書付写し八通、留守居首尾書三通、派遣人数名書二通を送り、急飛脚二人を出した旨を知らせる。

登場人物

島津主鈴・島津主殿(原本の署名官称)

宛先

伊勢兵部・義岡相馬・新納内藏・鎌田典膳・平田靱負・市来左中

キーワード

御手伝普請、五通書付、四場配員、御用金請取、道具購入、急飛脚

冊子頁

451~453頁

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf