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追録5-No.1379書状旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮書状

〈宝暦四年〉二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1379

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が宝暦四年二月六日、松平薩摩守重年へ返答する。改年の祝意を受け、公方と大納言の機嫌がよく、年始の規式が相済んだことを重年がめでたく思うとの趣旨を承知する。あわせて樽肴を献上した件は、各々申し談じたうえで披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。No.1376と同じ堀田の返答だが、こちらの受取人は薩摩守重年である。樽肴の数量・使者名は記さない。

登場人物

堀田正亮

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

改年、年始規式、樽肴、献上、各申談、披露

冊子頁

451頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf