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追録5-No.1378重年公御譜所収書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦四年〉二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1378

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝の宝暦四年二月六日付返書。改年の祝意を受け、公方と大納言の機嫌がよく、年始の規式が相済んだことをめでたく思うとの趣旨を承知し、樽肴献上は披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、No.1377とほぼ同文である。宛名は松平大隅守である。重年御譜の出典と継豊を示す大隅守宛名の食い違いがあり、継豊宛の重出とはこの史料だけでは確定できない。

登場人物

秋元凉朝

宛先

松平大隅守(継豊。重年公御譜の出典との対応要確認)

キーワード

改年、年始規式、樽肴、献上、披露、重年御譜、大隅宛

冊子頁

450~451頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf