追録5-No.1375書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重年書状
〈宝暦四年〉二月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1375
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
少将重年が宝暦四年二月四日、中山王へ知らせる書状の控。先年江府へ赴いた使者が帰国したことに関連し、公方と大納言への御礼として湊川親方を通じ目録どおりの品を献上した件を扱う。使者をもって差し上げた品は披露を遂げ、奉書が渡されたので、それを差し越すと通知し、王に承知するよう求める。扣正文在右筆所の注を持つ。献上品の明細は本書にはなく、数量は記されない。宛名は「謹上中山王」で、氏名は記されない。
登場人物
少将島津重年
宛先
中山王(本文に氏名なし)
キーワード
琉球使者、帰国、湊川親方、目録、献上、披露、奉書送付
冊子頁
450頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf