追録5-No.1373書状案文旧記雑録暫定版・確認中
島津重年請書案
〈宝暦四年〉正月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1373
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津重年が五老中方と大納言御方秋元但馬守方へ謝礼を取り次ぐよう願う案文。公方と大納言の機嫌がよいことを喜び、濃州・勢州・尾州川々の御普請手伝を命じられたことをありがたく受け、此節は参府に及ばないとの指示も承知する。その礼を申し上げるため使札を送り、よい機会に御前へ取り成すよう依頼する。宝暦四年正月廿一日付、佐々木様御案文の注を持ち、五老中方と秋元方の人々御中に宛てる。No.1371・1372が御請の飛札とするのに対し、本書は御礼の使札と御前取次ぎを願う点が異なる。
登場人物
島津重年の礼状案(佐々木様御案文)
宛先
五老中様方・大納言御方秋元但馬守様方 人々御中
キーワード
治水助役、参府不要、御礼、使札、御前取成、佐々木様案文
冊子頁
449頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf