追録5-No.1371請書案旧記雑録暫定版・確認中
島津重年請書案
〈宝暦四年〉正月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1371
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津重年の請書案。奉書を拝見し、濃州・勢州・尾州川々の御普請手伝を命じられたことをありがたく思うと述べ、此節は参府に及ばないとの指示も承知する。御請を申し上げるため飛札を送ると結ぶ。宝暦四年正月廿一日付で、堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守の方々の人々御中に宛てる。扣正文在右筆所及び佐々木様御案文の注を持ち、重年が署名して実際に発送した書状とはこの史料だけでは確定できない。
登場人物
島津重年の請書案(佐々木様御案文)
宛先
堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守様方 人々御中
キーワード
治水助役、奉書拝見、参府不要、御請、飛札、佐々木様案文
冊子頁
448~449頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf