← 検索結果へ戻る
追録5-No.1368伺書・人員覚旧記雑録暫定版・確認中

島津重年伺書

〈宝暦四年〉正月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1368

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

普請手伝方の人数案として小奉行三十人、歩行士百人、足軽二百人を掲げる。正月廿一日の一色周防守の指図注は小奉行人数を案どおりとし、広い普請場に対応するため歩行士三百人・足軽五百人ほどを出すのが適当とする。人数は当地方からの派遣と国元からの追派遣で賄い、不足すれば国許へ申し送る。また御用荷物と道中のため目印札を付けたいと願い、濃州・勢州・尾州川々御手伝御用の札図を示す。家中人員の道中駄賃・人馬を滞りなく出すよう宿々へ命じることも願う。提出案に対し、一色の指図は歩行士三百人・足軽五百人に増やしている。

登場人物

島津重年(伺案)、一色周防守(指図注)

宛先

一色周防守(伺先)

キーワード

小奉行三十人、歩行士百人、足軽二百人、歩行士三百人、足軽五百人、目印札、駄賃

冊子頁

446頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf