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追録5-No.1363申渡書旧記雑録暫定版・確認中

平田正輔申渡書

〈宝暦四年〉正月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1363

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

平田靱負正輔が中馬源兵衛の名を掲げ、治水手伝の御用銀調達について申し渡す。入用額は未確定だが概ね十四・五万両ほどを見込み、当地から差し上げるのは調達が難しいため、上方で借り入れるほかないとする。当面別の重い御用はなさそうで、銀主の協力を頼み、出銀できる時には少しでも金を出すよう段々に事情を説明して熟談することを求める。上原十郎左衛門・久保七兵衛及び京都・大坂の算用役と相談し、こちらからの出金をできるだけ少なくする方針を示す。重年公御譜中・扣正文在家老座の注を持ち、正月の書付である。

登場人物

平田靱負正輔

宛先

中馬源兵衛(冒頭名書)

キーワード

治水助役、御用銀、十四五万両、借銀、銀主、上原、久保

冊子頁

444頁

読込量

中

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf