追録5-No.1360大奥女房消息旧記雑録暫定版・確認中
さえた外四名連署消息
〈宝暦四年〉正月頃/整理ID 旧記雑録追録5_文書1360
確認度要確認
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概要
松しま・いは橋・うら尾・たきつ・さえたの五名が、松平薩摩守様方の人々へ返答する。十二月十六日付の書状を受け、公方と大納言の機嫌がよいことへの祝意を承知する。先月十九日に公方から奥方へ御鷹の雁を拝領させた件を手前様もありがたく思うとの謝礼は、大納言へ申し上げたと通知する。No.1359と同趣旨だが、本書は大納言への取次ぎ済みを明記する。十二月十六日は来信日で、本書は大納言への取次ぎを済ませたと記す。
登場人物
松しま、いは橋、うら尾、たきつ、さえた
宛先
松平薩摩守様方 人々御中
キーワード
十二月十六日来信、先月十九日、奥方、御鷹の雁、拝領謝意、大納言へ申上済
冊子頁
443頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf