追録5-No.1359大奥女房消息旧記雑録暫定版・確認中
さえた外四名連署消息
〈宝暦四年〉正月頃/整理ID 旧記雑録追録5_文書1359
確認度要確認
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概要
松しま・岩はし・うら尾・たきつ・さえたの五名が、松平薩摩守様方の人々へ返答する。十二月十六日付の書状を受け、公方と大納言の機嫌がよいことへの祝意を承知する。先月十九日に公方から奥方が御鷹の雁を拝領した件を手前様もありがたく思い、謝礼を申し上げるよう頼まれた旨を受け取る。正文在文庫の注を持つ。十二月十六日は来信日で、返書日ではない。拝領物は雁で、受領者は奥方である。宛名は「方の人々御中」である。
登場人物
松しま、岩はし、うら尾、たきつ、さえた
宛先
松平薩摩守様方 人々御中
キーワード
十二月十六日来信、先月十九日、奥方、御鷹の雁、拝領謝意、女房五名
冊子頁
443頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf